坐骨神経痛(梨状筋症候群)について

☆坐骨神経痛って何?

坐骨神経は腰から足にかけて走っている神経で、「坐骨神経痛」は主に「梨状筋」というお尻の筋肉で圧迫されて、臀部や足にかけて痛みや痺れが出る症状です。

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☆どんな症状?

臀部から足にかけての痛み、痺れ、つっぱり感、だるさ、重さなどです。

足全体に痛みが出ることはあまりなく、人により症状の出る場所は様々です。また、腰痛を伴うことが多いです。

 

 

☆治療法は?

当院では「Hi-Voltage」という、通常では届かないような深部の筋肉を緩める治療器を使って治療しています。

その他にも骨盤調整やツボ治療などを組み合わせて施術をしております。また、セルフケアとしてストレッチのやり方も指導します。

坐骨神経痛(梨状筋症候群)は一般的な腰痛と比べると簡単な症状ではありません。自己判断はせず治療やストレッチを組み合わせてしっかり治しましょう。下にストレッチの例を挙げておきます。

 

ストレッチ①

痛い方の足を反対足に引っ掛けて体に近づけます。背筋は伸ばしましょう。20秒×2~3回。寝てやってもOKです。

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ストレッチ②

立ち上がりで腰が伸びづらい人用のストレッチ。うつぶせになり、肘をついておなかを伸ばします。おなかの力を抜くことがポイント。30秒×2回。

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