日記
夜中にトイレで起きる理由~ふくらはぎのケアや運動で予防しよう~
患者さんが「夜中にトイレに起きちゃうんだよねぇ」とこぼすことが良くある。若いころはそんなことは無かったのに、どうしてそうなってしまうのだろう。
結論から言うと「足のむくみ」が原因であることが多い。加齢や運動不足で血液の循環が悪くなると、日中に足のむくみ(水分)が出てくる。そして就寝時には足に溜まっていた水分が、血管に戻り、尿となって排出されるのだ。
対策はシンプルだ。足のむくみを取ればよい。
①ウォーキングや足上げ
ウォーキングの時間は夕方くらいがよい。就寝するころに丁度むくみが取れるタイミングになる。普段よりやや大股で早めに30分程度が目安。ウォーキングが出来ない日は、足を心臓より高く挙げて30分程横になろう。
②弾性ストッキング
足先まであるタイプを選ぶ。きつすぎないものを選ぼう。寝る際は外す。
③膀胱訓練、肛門訓練
膀胱訓練はおしっこをしたくなった時に少し我慢する訓練。我慢する時間は1分から始めて、20分を目指そう(毎回やる必要はない)。尿意をなるべく意識せず、テレビなど他のことをやりながら外に気を向けよう。
肛門訓練は、肛門をギュッと5秒間締める運動。5秒×10回を1日3セット。
マッサージはやった日は効果があるが、継続性はなく根本的解決にはならない。
挙げたことをいきなり全部は出来ないと思うが、出来るところから始めてみよう。
花粉症の治療:翌年の結果
今年も花粉症の季節がやってきました。
ピークが過ぎたようなので1年たった今、花粉症の状態を報告します。
ちなみに今年の花粉飛散量(栃木県)は
例年に比べ:非常に多い
昨年に比べ:非常に多い でした。
今年の状態はというと・・・
目のかゆみ:午前中は少しつらい、1時間に何度もこする。
くしゃみ:人の出入りが多いと出る。1時間に数回位
鼻水:多少でた。1日1~2回かむ。
頭痛:なし
でした。体感的には昨年と同じか少しつらいかな?という状態でした。今年は飛散量が多いので仕方ありませんが、正直期待した程ではありませんでした。納得がいかないので4月1日から4月31日までもう一度施術したいと思います。そして来年報告いたします。
花粉症の治療(54日目)
花粉症の治療(20日目)
自分に花粉症の治療を始めて20日目です。
栃木県のスギ花粉のピークは3月11~17日ごろだったようで、1平方cmあたり200~500でした。現在はすでに2桁に落ち着いています。
自身の症状も落ち着いていましたが、3月14日(観測値504.6)はかなり強く出ました。油断はできないですね。
施術をしていて「食事等で気を付けることはありますか?」と時々聞かれるのですが、これはもうはっきりしています。
砂糖(糖質)が悪い。
花粉症に限らず、アレルギー系の症状には砂糖は大敵です。実際施術の反応がイマイチな方は甘いもの好きな場合が多いです。また、糖質ダイエットをしていたら花粉症が楽になったという話もよく聞きます。
花粉症のピークも過ぎたし、症状もほとんどないので続けるのがしんどいですが、あと1か月頑張ります。



